ペガサスライトワークスは、内側の世界にフォーカスした場にしていきます
わたしは、約30年間、自分自身の出版と、ペガサス出版を通して、たくさんの言葉と生きてきました。
でも最近、はっきりとした違和感を感じるようになりました。
それは、私の意識の変化によるものです。
簡単にいうと、外側を意識していた時代が確かにあり、それはそれで充実をしていました。
しかし、内側に意識が向いて、自分自身にフォーカスするようになってからは、これまで自分が進んできた世界に対する違和感が大きくなりました。
もちろん、過去を否定するものでもありませんが、大切にしたいのは、外側の成果ではなく、内側の世界だということです。
意識には、二つの世界があります
私たちは日常の中で、知らず知らずのうちに二つの意識の世界を行き来しています。
ひとつは、外側の世界。もうひとつは、内側の世界です。
外側の世界に意識が向いているとき、私たちは、どうしても評価や結果、正解を求めて「がんばる生き方」になりがちです。そして、不安や恐れ、焦りや不足感を感じやすくなります。
一方で、意識が内側にフォーカスされていると、心は穏やかになり、安心感に包まれます。在るだけで幸せで、ただその瞬間が満たされている感覚があります。これが、内側の世界の意識状態です。
ペガサスライトワークスが大切にしたいのは、内側の成功
そして、あえて「成功」という言葉を使うならば、
外側の成功と、内側の成功があります。
外側の成功は、目に見える成果や評価、物質的な豊かさ。
内側の成功は、心が満たされていること、自分軸が定まっていること、自分の周波数で「今」を生きること。
ペガサスライトワークスがフォーカスしたいのは、この内側の成功です。
内側が整のうと、宇宙の采配と言われる状態になり、勝手に物事が動き出すからです。
そしてそれは、外側の世界では「奇跡」という言葉を使うかもしれない、すべてがシンクロして、スムーズに流れ、整います。
頭で考えて動かそうとしなくても、宇宙的な流れに乗り、人生が確実に変わっていきます。
「在り方を言葉にする」、ということ
内側の世界に意識を向けていくと、やがて人は「自分の在り方」を言葉にしたくなります。
在り方を言葉にするというのは、上手に文章で表現することではありません。
自分の感覚を、そのまま言葉としてこの世界に置くことです。
自分の在り方を言葉にした瞬間、その在り方は周波数として固定されます。そして、その人はその言葉を生きることになります。
それは、気合を入れることや、ブランディングして肩書とつけるのとは違い、自分の在り方を、自分自身で受容することになります。
そして、受容した瞬間、その人は、その周波数を、その言葉を生きることになるのです。
これは、静かな覚悟でもあり、その後の人生のステージの土台になります。
ペガサスライトワークスの二つの関わり方
これからのペガサスライトワークスでは、2つのかかわり方があります。
ひとつは、内側の世界を言葉にして、自身の在り方を発信する人たち。
本という形で、在り方を外に置き、その言葉を生きていく人たちです。
もうひとつは、
そうした言葉に触れながら、自分の内側を深めていく人たち。
ここでは、「在り方」が形になった本から、講座やイベントといった著者の活動をサポートし、バックアップしてくことができます。
だから、ペガサスライトワークスでは、必ずしも、書く必要はありません。形になったそれぞれの「在り方」から、学び、感じ、整えていくことも、大切な在り方です。
この二つには、上下関係も階層もありません。
同じ内側の世界にフォーカスしながら、それぞれの立ち位置で、それぞれの周波数の共振して存在していきます。
自然に在り方を可視化する場
ペガサスライトワークスは、
- 人を集める場所でも
- 何かを教え込む場所でもなく
内側の世界を生きる人たちの在り方が、自然に可視化されている場でありたいと考えています。
そこに集う人たちが、ゆるやかに共振し、共鳴し、何かが生まれたとしたら、それは宇宙の采配で自然と流れます。
そこで起きたことを、ただ楽しむ。
そんな場を、これから作っていきたいと考えています。
私自身も、宇宙に身を委ねていますので、計画を立てて示すことができません。でも、きっと、この世界観に共振する人たちは出てくると思いますので、それも宇宙にゆだねます。
まだ、このペガサスライトワークスの発想を得てから1か月程度です。
ですから、少しずつ整えていきたいと思います。
やがては、そんな著者を募っていきたいと思いますが、まず、その世界観を私自身が言葉にして、ガイダンスを書いていこうと思います。
ん?って興味を持てた人は、それを大切にしてもらえたらうれしいです。
この先、どうなっていくかは、宇宙次第!
でも、宇宙は、人間の頭脳では考えきれないミラクルを引き起こしたりもしますから、楽しみですね!
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